こんにゃくおんがく

まいにちすきなようがくりりっくをやくすだけのぶろぐ

Jerk It Out / Caesars 和訳

負け惜しみなら勝手に言ってな!という歌。かっけえええ。

Wind me up, put me down, start me off and watch me go

俺を怒らせ、落ち込ませ、けしかけて、見ていればいい

I'll be runnin' circles around you sooner than you know

お前が思うよりずっと早く俺はお前を超えてみせる

A little off center, and I'm out of tune

俺は少しばかり変わり者で狂っている

Just kickin' this can along the avenue, but I'm all right

問題を先延ばしにしているだけだけど、平気さ

 

'Cause it's easy once you know how it's done

だって一度やればあとは簡単だろ

You can't stop now, it's already begun

お前はもう止まれない、すでに始まってしまった

You feel it runnin' through your bones

骨を通って駆け巡るのを感じないか

And you jerk it out

それでお前はそう言わずにいられないんだ

 

Shut up, hush your mouth, can't you hear, you talk too loud?

黙って口を閉じていろ、俺の言うことが聞こえないか、うるさいよ

No, I can't hear nothing 'cause I got my head up in the clouds

いいや、俺は何も聞こえない、俺の頭は雲の中だから

I bite off anything that I can chew

俺はできることなら何でもするさ

I'm chasing cars up and down the avenue, but that's ok

通り中、車を追いかけ回すことだって問題ない

 

'Cause it's easy once you know how it's done

だって一度やればあとは簡単だろ

You can't stop now, it's already begun

お前はもう止まれない、すでに始まってしまった

You feel it runnin' through your bones

骨を通って駆け巡るのを感じないか

And you jerk it out

それでお前はそう言わずにいられないんだ

 

When you jerk it out

勝手に言ってろよ

Oh, baby, don't you know you really gotta jerk it out?

なんでそう言わずにいられないかわからないか?

 

メモ

wind someone up

「○○を怒らせる」

 

start off

「始める」

startだけだと「ある一つのことを始める」意味合いがあるのに対し、start offは「一連の作業を始める」というニュアンスの違いがあるそうです。

 

run circles around

「ずっと上手」

ラソンで周回遅れという言葉があるように、圧倒的に足が速いとその相手の周りをぐるっとまわる形になることからこの意味が生まれたそう。

 

off center

「中心がずれる」「つり合いが取れない」「風変わりな」

 

out of tune

「調子が狂う」「調整ができていない」

 

kick the can down the road

缶を道で蹴飛ばすと書いて「問題を先送りにする」

曲中の"kick this can along the avenue"は使われている単語が違うけど、上と同義とおもわれます。

 

jerk something out

「唐突に口に出す」「ぱっと取り出す」

jerkは「ぐいっと引く、上げる」「急に動く」またスラングで「嫌な奴」

ただjerk it outというと「勃起する」と捉えられてしまうようですが、この曲のjerk it outは「それを口走る」という意味。ここで言うそれとは、嫌味や負け惜しみのことみたいです。

 

hush

「静かになる」「黙る」「しーっ!」

 

head in clouds

「空想に耽る」

 

bite off more than I can chew

咀嚼できる以上のものをかじると書いて「能力以上のことをする」「手に余ることをする」